プレスリリース
アクセルリスとアジレント・テクノロジーが、
包括的な再販契約を締結
~生物学、化学、QA/QC分野のデータ解析/レポート作成ツールの
自動化により、
顧客の作業を簡素化し、コスト削減を実現~
*米国カリフォルニア州サン・ディエゴで2007年9月24日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
アクセルリス社(Accelrys, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サン・ディエゴ、NASDAQ:ACCL、日本法人:東京都港区 代表取締役:今野 真生、以下アクセルリス)とアジレント・テクノロジー社(Agilent Technologies Inc. NYSE:A)は、2007年9月24日、両社のインフォマティクス製品のライセンス供与と統合に対応する包括的な再販契約を結んだことを発表しました。今回の提携は両社の幅広いインフォマティクス製品群を対象とするもので、製品を使用する製薬会社は、検査データ、実験結果、考察を、初めて全社的に統合することが可能となります。
アジレントのインフォマティクス部門担当バイス・プレジデント兼ジェネラル・マネージャであるブルース・フォン・ハーマン(Bruce von Herrmann)氏は、次のように述べています。「今回の提携により、他に例のないインフォマティクス製品の統合が可能となります。既存のインフォマティクス・ソリューションとの統合にかける時間を短縮し、有効な新薬の開発に時間を割きたい製薬会社は、これによって非常に有利となるでしょう」
アジレントとアクセルリスは、今後、互いのインフォマティクス製品群を組み込んだ互換性のある高度なソリューションを提供する予定です。また、アクセルリスは、OpenLAB Enterprise Content Manager、Kalabie Electronic Lab Notebook、GeneSpring遺伝子発現ソリューションを再販します。アジレントは、Accordケミインフォマティクス・ソリューション、Pipeline Pilot Scientific Operating Platformソリューションを再販します。
アクセルリスの社長兼最高経営責任者(CEO)であるマーク・エムケアー(Mark J. Emkjer)は、次のように述べています。「当社は、アジレントとの提携によりこれまで以上に多様な科学関連ビジネス・インテリジェンス・ソリューションを製薬業界のお客様に提供することができます。お客様はこれまでのすべての研究開発から得た科学データを十分に把握し、決断を下していただくことが可能となるでしょう。ラボラトリー・インフォマティクス、QA/QC(品質保証、品質管理)、製造におけるアジレントの強みは、研究、初期開発、科学データ管理におけるアクセルリスの専門知識と、ちょうど補い合う関係にあります」
アジレント・テクノロジー(Agilent Technologies Inc.)について
アジレント・テクノロジーは、通信、電子機器、生命科学、化学分析分野で世界トップクラスの計測会社であり、常に技術の最先端に立っています。社員は19,000人を数え、110カ国以上で事業を展開しています。2006年度は50億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーに関する情報は、www.agilent.com をご参照ください。
アクセルリス(Accelrys, Inc.)について
アクセルリスは、科学情報のインテグレーション、マイニング、分析、モデリング、シミュレーション、管理と双方向レポーティングを実現するサイエンティフィック・ビジネス・インテリジェンス(SBI)製品の開発と商用化を手がける最先端企業です。生物学者、化学者、材料科学者、情報技術専門家は、創薬開発研究のみならず製品開発のあらゆるワークフローに対応するために当社のソリューションを利用しています。当社の技術/サービスは、世界最大手の企業や政府・学術機関をはじめとする最先端の研究開発機関から寄せられる様々な要求に応えるように設計されています。詳細については、当社ウェブサイト (http://www.accelrys.com) をご覧ください。アクセルリス株式会社 (http://accelrys.co.jp) は、米アクセルリス社の日本法人(所在地:東京都港区)です。
※Accelrys、accelrysのロゴは、米国およびその他の国におけるAccelrys, Inc.の商標です。その他の企業名、製品名ならびにサービス名は各所有企業の商標あるいは登録商標です。
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