プレスリリース
アクセルリスとアジレント・テクノロジー、OEM契約で提携を拡大
*米国カリフォルニア州サン・ディエゴで2008年3月10日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
アクセルリス社(Accelrys, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サン・ディエゴ、NASDAQ:ACCL、日本法人:東京都港区 代表取締役:今野
真生、以下アクセルリス)とアジレント・テクノロジー社(Agilent Technologies Inc. NYSE:A、以下アジレント)は、アジレントが同社のOpenLABソフトウェア・ソリューションにアクセルリスのSciTegic
Pipeline Pilotを組み込んだ製品を提供するという主旨の販売契約を結んだことを発表しました。アジレントは、2008年上半期にEmbedded
Pipeline Pilot (Embedded PP)の商用バージョンを提供する予定です。
アクセルリスとアジレントは、昨年秋、両社のインフォマティクス製品群すべてを含む包括的な再販契約を締結しました。本契約の一環として、アクセルリスはアジレントのOpenLAB
Enterprise Content Manager、Kalabie Electronic Lab Notebook、GeneSpring(遺伝子発現ソリューション)を、アジレントはAccordケムインフォマティクス・ソリューション、Pipeline
Pilot Scientific Operating Platformソリューションを提供しています。
アジレントのソフトウェア&インフォマティクス部門担当バイス・プレジデント兼ジェネラル・マネージャであるブルース・フォン・ハーマン(Bruce
von Herrmann)氏は、次のように述べています。「OEM契約は、アクセルリスと当社のパートナーシップをさらに発展させ、統合されたインフォマティクス・ソリューションをお客様に提供するものです。既存のインフォマティクス・ソリューションとの統合にかける時間を短縮し、有効な新薬開発に時間を割り当てたいと考える製薬会社は、これによって非常に有利になるでしょう」
アクセルリスの社長兼最高経営責任者(CEO)であるマーク・エムケアー(Mark J. Emkjer)は、次のように述べています。「今回のアジレントとのOEM契約により、これまで以上に多様なサイエンティフィック・ビジネスインテリジェンス・ソリューションを化学、製薬業界のお客様に提供するとともに、SciTegic
Pipeline Pilotをラボラトリー・インフォマティクス、QA/QC(品質保証、品質管理)、製造などのアジレントの市場に投入することができます」
アジレント・テクノロジー(Agilent
Technologies, Inc.)について
アジレント・テクノロジーは、通信、電子機器、生命科学、化学分析分野で世界トップクラスの計測会社であり、常に技術の最先端に立っています。社員は19,000人を数え、110カ国以上で事業を展開しています。2007年度は54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーに関する情報は、www.agilent.com
をご参照ください。
アクセルリス(Accelrys, Inc.)について
アクセルリスは、科学情報のインテグレーション、マイニング、分析、モデリング、シミュレーション、管理と双方向レポーティングを実現するサイエンティフィック・ビジネス・インテリジェンス(SBI)製品の開発と商用化を手がける最先端企業です。生物学者、化学者、材料科学者、情報技術専門家は、創薬開発研究のみならず製品開発のあらゆるワークフローに対応するために当社のソリューションを利用しています。当社の技術/サービスは、世界最大手の企業や政府・学術機関をはじめとする最先端の研究開発機関から寄せられる様々な要求に応えるように設計されています。製薬、バイオテクノロジー、化学、石油会社など世界最大手の企業が当社のソリューションを利用しています。アクセルリスは、米国カリフォルニア州サン・ディエゴに本社を構えています。詳細については、当社ウェブサイト(http://accelrys.com)をご覧ください。アクセルリス株式会社(http://accelrys.co.jp)は、米アクセルリス社の日本法人(所在地:東京都港区)です。
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