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プレスリリース

アクセルリス、2010年度第2四半期決算を発表

*米国アクセルリス社が2009年11月5日に発表したプレスリリースの抄訳です。

2009年11月5日、米カリフォルニア州サンディエゴ発--アクセルリス社(Accelrys,Inc. 本社:米国カリフォルニア州サン・ ディエゴ、NASDAQ:ACCL/日本法人:東京都港区 代表者:ジェームス・シン、以下アクセルリス)は、本日2009年9月30日を 期末とする2010年度第2四半期の決算を発表しました。


「年々増加する営業利益、現金、繰延収益が、当社事業の経済基盤が今期も強固なものであったことを 示しています。」 とアクセルリスの社長兼CEOである Max Carnecchia は述べています。「経営側としても、この業績には大変満足しています。 最近開催した欧州ユーザ・グループ・ミーティングは成功をおさめ、リリースを発表したMaterials Studio 5.0 ソフトウェアスイートの機能強化も継続的に行っています。また、当社のサイエンティフィック・ビジネス・インテリジェンス(SBI) プラットフォーム上に構築された大規模農業関連産業ソリューションの契約を締結し、製薬業界以外の科学関連企業にも貢献できるということを証明しました。」


2010年度第2四半期決算:

  • 第2四半期の収益は、前年同期の 2,010万ドルに対し 1% 減の2,000万ドルでした。
  • 非一般会計原則での純利益は 330万ドル(希薄化後1株あたり 0.12ドル)であり、前年同期は 270万ドル(希薄化後1株あたり 0.10 ドル)でした。
  • 一般会計原則での純利益は 180万ドル(希薄化後1株あたり 0.07ドル)であり、前年同期は 120万ドル(希薄化後1株あたり 0.04ドル)でした。

2010年度通期決算:

  • 上半期の収益は、前年同期の 4,040万ドルに対し 1% 減の4,010万ドルでした。
  • 非一般会計原則での純利益は 510万ドル(希薄化後1株あたり 0.18ドル)であり、前年同期は 490万ドル(希薄化後1株あたり 0.18ドル)でした。
  • 一般会計原則での純利益は 260万ドル(希薄化後1株あたり 0.09ドル)であり、前年同期は130万ドル(希薄化後1株あたり0.05ドル)でした。

最近の主な業績と財務状況:

  • 化学物質と材料の研究における効率と有効性に変革をもたらす先進のモデリングおよびシミュレーションプラットフォーム である Materials Studio 5.0 ソフトウェアスイートのリリースを発表しました。新しいリリースでは、多数の統合製品の 機能が強化されており、研究の生産性や技術革新のスピード向上が求められている特殊化学品、医薬品、一般消費財、重工業、 電子機器といった業界のニーズに応えるパフォーマンスと操作性を実現しています。これらの新製品は現在プロクター・アンド ・ギャンブル、PQコーポレーション、太陽誘電、米国陸軍研究所で使用されています。
  • 2009年の欧州ユーザ・グループ・ミーティングをスペイン・バルセロナで開催し、アストラゼネカ、シェリング・プラウ、 ファイザー、ユニリーバ、サノフィ・アベンティスなど、代表的な製薬および製造企業からの講演者のほか、世界中から 多くのお客様が参加されました。

非一般会計原則での財務データ:


このプレスリリースでは、営業利益、純利益、株式報酬費用を除く希薄化後1株あたり純収益、 無形固定資産の取得による支出、事業構造改善費(回収)を公開しています。これらの財務データは一般会計原則(GAAP)に 基づいて算出されたものではなく、いかなる包括的会計基準または包括的会計原則にも基づいていません。

当社の経営陣は、これらの非一般会計原則での財務データが、経営状態の把握、過去の業績や 他社の業績との比較、現在進行中の業務の理解を助ける指標として役立つと確信しています。また、経営陣および理事会は、 一般会計原則に基づくデータに加え、これらの財務データも使用して内部的な財務予測や予算との比較を行い、当社の業績を 評価しています。これらの非一般会計原則での財務データは一般会計原則に基づいて作成された業績データに代わるものでは なく、また優先するものでもありません。また、これらの非一般会計原則での財務データは他社で使用されている非一般会計 原則での財務データとは異なる場合があります。

非一般会計原則での財務情報から除外した情報については、米国証券取引委員会(SEC)に 本日提出した、本プレスリリースに関連する Form 8-K レポートを参照してください。

本プレスリリースの詳細と財務データは米国本社のプレスリリースを参照してください。

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