プレスリリース
2人の経験豊かなエグゼクティブを迎えて経営陣を強化
~アクセルリス社、新しい最高財務責任者(CFO)および最高マーケティング責任者
(CMO)を発表~
*米国アクセルリス社が2010年1月5日に発表したプレス リリースの抄訳です。
2010年1月5日、米カリフォルニア州サンディエゴ発 - サイエンティフィック・ビジネス・
インテリジェンス(SBI) ソフトウェアおよびサービスを提供する世界的なリーダー企業であるアクセルリス社(Accelrys, Inc.
本社:米国カリフォルニア州サンディエゴ、 NASDAQ:ACCL/日本法人:東京都港区 代表者:ジェームス・シン、以下アクセルリス)
は、エンタープライズソフトウェア分野で豊富な経験を持つ2人のエグゼクティブを経営陣に迎えると発表し、
上級副社長兼最高財務責任者(CFO)としてMichael A. Pirainoを、上級副社長兼最高マーケティング責任者(CMO)として
Paul J. Burrinを任命しました。両名は、アクセルリスの社長兼最高経営責任者(CEO)であるMax Carnecchiaの直属となります。
Piraino氏は、エンタープライズソフトウェアおよびサービスを提供する企業のエグゼクティブ
として財務管理と事業運営に携わっていました。直近では、ソフトウェアとサービスを提供する国内外の企業の買収に特化した
民間投資会社である M2 Technology Partners, LLC の共同設立者兼CFOとして活躍していました。M2以前は、中規模の企業向け
エンタープライズ・ビジネス・ソフトウェア・ソリューションの分野で世界をリードするEpicor Software Corporationの
取締役副社長兼CFOを努めていました。Epicor社では、財務および経営においてリーダーシップを発揮し、2002年は約1憶4,000万
ドルであった収益を2007年には4億ドル以上に伸ばし、営業利益も飛躍的に増加させました。またEpicor社の合併、買収、
資本市場における活動を サポートし、在籍中には交渉、買収、10社もの企業の統合を主導しました。
Piraino氏はただちに上級副社長兼CFOであるRick Russoより引き継ぎを受け、その支援の下、
新しい職務を遂行します。
「3年以上前にアクセルリスに入社して以来、Rickは重要な経営メンバーとして活躍してきました。」
とMax Carnecchiaは述べています。「会社を代表して、Rickの会社への献身と貢献に感謝の意を表したいと思います。
社員一同、彼の今後の成功を心から祈っています。」
Burrin博士はマーケティングおよび営業を担当する上級役員であり、戦略的計画、事業開発、
フィールドオペレーションのみでなく、マーケティングのあらゆる分野における豊かな経験をアクセルリスにもたらします。 直近では、Google社のアジア太平洋地域における営業、戦略、サービスの責任者を務めていました。Google社以前には、
Oracle Corporation、Chordiant Software、Hyperion Solutions (後にOracle Corportaionによって買収)
の各社において グローバルセールス、マーケティング、製品管理を担当する上級職として活躍していました。また、米国、欧州、アジアに 居住して働いた経験を持つ、非常に国際的な人物です。
「MichaelやPaulのような優れた人材を経営陣に加えることができたのは、アクセルリスに
とって大変幸運なことです。」とCarnecchiaは述べています。「この人事により、当社の経営陣を強化しリーダーシップの
基盤をさらに固めて、科学研究開発組織が直面するさまざまな課題を克服するソリューションの提供を目指す当社の戦略を
推進し、ビジネスを成功に導くことができるでしょう。」
Piraino氏はロサンゼルスのロヨラ・メリーマウント大学で会計学の理学士号を取得し、
公認会計士の資格を有しています。
Burrin氏はロンドン大学のキングスカレッジで環境科学の理学士号を取得し、同大のロンドン
・スクール・オブ・エコノミクスにて地球科学の博士号を取得しました。
アクセルリスについて
米国カリフォルニア州サン・ディエゴに本社を置くアクセルリスは、ライフサイエンス、
エネルギー、化学物質、航空宇宙、および一般消費財の各業界向けに、サイエンティフィック・ビジネス・インテリジェンス
(SBI)のソフトウェアとソリューションを開発しています。顧客には、数多くの フォーチュン500ランキング企業をはじめと
する営利団体のほか、学術機関や政府機関も含まれています。当社にはコンピュータ支援設計のモデリングとシミュレーション
製品を数多く揃えています。これらの製品は、 新薬や新素材の発見や開発する際の期間とコストを削減するために、「in silico
(コンピュータ)」で 科学実験を行うお客様を支援するものです。サイエンティフィック・ビジネス・インテリジェンス・
プラットフォームは、ほとんどのコンピュータ支援設計のモデリングとシミュレーション製品の基盤となります。
このプラットフォームは、当社の製品はもちろん、競合製品や独自の科学的予測関連製品にもご使用できます。 化学、
テキストおよび画像用の柔軟で使いやすい高度な分析やレポーティング機能により、異なる情報源から科学ータのマイニング、
収集、分析、およびレポート作成を実現します。これにより、組織の科学データを有効に活用できます。アクセルリスに
関する詳細についてはhttp://accelrys.comをご覧ください。
アクセルリス株式会社(http://accelrys.co.jp)は、米アクセルリス社の
日本法人(所在地:東京都港区)です。
※Accelrys、accelrysのロゴは、米国およびその他の国におけるAccelrys, Inc.の商標です。その他の企業名、製品名ならびにサービス名は各所有企業の商標あるいは登録商標です。
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