アクセルリスについて

アクセルリスは、優れた科学技術を通して研究開発の生産性向上を手助けします。

プレスリリース

アクセルリス、2010年度第3四半期決算を発表

~前年比7%の収益増~

*米国アクセルリス社が2010年2月4日に発表したプレスリリースの抄訳です。

2010年2月4日、米カリフォルニア州サンディエゴ発--アクセルリス社(Accelrys,Inc. 本社:米国カリフォルニア州 サン・ディエゴ、NASDAQ:ACCL/日本法人:東京都港区 代表者:ジェームス・ シン、以下アクセルリス)は、 本日2009年12月31日を期末とする2010年度第3四半期の決算 を発表しました。第3四半期の収益は、前年同期の2,060万ドルに 対し7%の2,210万ドルでした。9か月の収益は、前年同期の6,100万ドルに対し2%増の6,220万ドルでした。

第3四半期の非一般会計原則での純利益は210万ドル(希薄化後1株あたり0.08ドル)であり、前年同期は250万ドル (希薄化後1株あたり0.09ドル)でした。9か月間の非一般会計原則での純利益は720万ドル(希薄化後1株あたり0.26ドル) であり、前年同期は740万ドル(希薄化後1株あたり0.27ドル)でした。

第3四半期の一般会計原則での純利益は100万ドル(希薄化後1株あたり0.04ドル)であり、前年同期と同じでした。 9か月間の一般会計原則での純利益は360万ドル(希薄化後1株あたり0.13ドル)であり、前年同期は230万ドル (希薄化後1株あたり0.09ドル)でした。

2009年12月31日時点での当社の財務状況としては、現金残高、現金同等物、市場性のある有価証券、 および拘束性預金が合計で7,760万ドルに増加しました。第3四半期の繰延歳入は、5,690万ドルでした。 当社には未払いの負債はありません。

「今期は収益が堅実に増加し、ビジネス全体で実績を挙げることができた、これまでで最もすばらしい 四半期でした。」とアクセルリスの社長兼CEOであるMax Carnecchia は述べています。 「軟調な経済状況が続いているにも関わらず、当社のソフトウェアおよびサービスはビジネスとして 十分な成功を収め、顧客からは、業界をリードする当社のソリューションに対して、変わらぬ支持を 得ることができました。2010年5月4日から6日までボストンで開催されるユーザ・グループ・ミーティングに、 多くの方々がいらしていただけることを楽しみにしております。」

今四半期のその他のトピック:

  • Materials 製品関連ビジネスにおける高い業績
  • 当社の材料モデリングおよびシミュレーション製品のフラッグシップ、Materials Studio 5.0 の リリースと好調な売れ行き
  • ソフトウェアの経験豊かな2人のシニアエグゼクティブを迎え、新しい最高財務責任者(CFO) として Michael Piraino を、最高マーケティング責任者(CMO)として Paul Burrin を任命

非一般会計原則での財務データ

このプレスリリースでは、営業利益、純利益、株式報酬費用を除く希薄化後1株あたり純収益、無形固定資産の取得による支出、事業構造改善費(回収)を公開しています。これらの財務データ は一般会計原則 (GAAP) に基づいて算出されたものではなく、いかなる包括的会計基準または包括的会計原則にも基づいていません。

当社の経営陣は、これらの非一般会計原則での財務データが、経営状態の把握、過去の業績や他 社の業績との比較、現在進行中の業務の理解を助ける指標として役立つと確信しています。また、 経営陣および理事会は、一般会計原則に基づくデータに加え、これらの財務データも使用して内部的な財務予測や予算との比較を行い、当社の業績を評価しています。これらの非一般会計原則での財務データは一般会計原則に基づいて作成された業績データに代わるものではなく、また優先するものでもありません。また、これらの非一般会計原則での財務データは他社で使用されている非一般会計原則での財務データとは異なる場合があります。

非一般会計原則での財務情報から除外した情報については、米国証券取引委員会(SEC)に本日提出した、本プレスリリースに関連する Form 8-K レポートを参照して下さい。

本プレスリリースの詳細と財務データは米国本社のプレスリリースを参照してください。

▲ページトップへ戻る