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イベント

Webセミナー:Materials Science Web Seminar Series

Materials Studio 2018が2017年12月にリリースされました。 このリリースには、 3Dプリンティング (積層造形) や化学プロセスへの応用のための新機能材料などの注目の領域へ適用範囲を拡張するための、さまざまな性能向上および新機能が含まれます。例えば、Canteraモジュールには触媒反応プロセスの最適化などの反応速度論や化学工学における多くの問題に対応するために、表面上での化学反応を取り扱うことができるように大幅に拡張されました。 また、Forcite モジュールでは, 埋め込み原子法 (EAM) に基づくポテンシャルに対応し、Forciteの適用範囲が金属材料にまで拡張され、幅広いEAM力場を使って、合金の分子動力学シミュレーションを実行することができます。このウェビナー・シリーズでは、Materials Studio 2018の新機能の概要説明およびデモを行います.

ご多忙の折とは存じますが、是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

【日時】 2018年3月15日(木) 11:00-12:00
【概要】

Materials Studio 2018 : What’s New

MS 2018の新機能についてデモで説明します。

【お申込み】

終了しました。

過去のWebセミナーはこちらからご覧いただけます。

【日時】 2018年3月22日(木) 11:00-12:00
【概要】

Materials Studio 2018 : Forciteモジュールの新機能, Embedded Atom Modelの紹介とデモ

本ウェビナーでは、MS2018のForciteモジュールに搭載された、埋め込み原子法 (Embedded Atom Method, EAM) をご紹介します。EAMは、単金属や合金のシミュレーションのために広く使われている手法で、完全結晶だけではなく、欠陥を含む系や表面などの系のシミュレーションにも幅広く利用できます。これにより、Forciteモジュールを金属系の物性値予測にも適用できるようになりました。ウェビナーでは、EAMの概説と、Forciteに実装されたEAMの詳細説明、および使用方法のデモを行います。

【お申込み】

終了しました。

過去のWebセミナーはこちらからご覧いただけます。

【日時】 2018年3月29日(木) 11:00-12:00
【タイトル】

Materials Studio 2018 : Canteraモジュールの新機能紹介とデモ

CANTERAの新機能についてデモで説明します。 Cantera Reaction Editorは、ガス表面反応のモデリングのサポートを含むように大幅に強化されています。 新しいプラグフローリアクタタスクがCanteraに追加され、表面反応のサポートを含むガスフローのモデル化が可能になり、触媒表面を含む反応メカニズムの研究が可能になりました。 Cantera Equilibriumタスクは、表面での反応を含むメカニズムにおける種の表面被覆率を計算するために拡張されました。

【お申込み】

終了しました。

過去のWebセミナーはこちらからご覧いただけます。

※内容は変更する場合があります。

お問合せ先: ダッソー・システムズ・バイオビア株式会社
Tel:03-4321-3904 / Email BIOVIA.JP.Post@3ds.com

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