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【録画版】「Materials Studio 2018 : Forciteモジュールの新機能, Embedded Atom Modelの紹介とデモ」


Materials Studio 2018が2017年12月にリリースされました。 このリリースには、 3Dプリンティング (積層造形) や化学プロセスへの応用のための新機能材料などの注目の領域へ適用範囲を拡張するための、さまざまな性能向上および新機能が含まれます。例えば、Canteraモジュールには触媒反応プロセスの最適化などの反応速度論や化学工学における多くの問題に対応するために、表面上での化学反応を取り扱うことができるように大幅に拡張されました。 また、Forcite モジュールでは, 埋め込み原子法 (EAM) に基づくポテンシャルに対応し、Forciteの適用範囲が金属材料にまで拡張され、幅広いEAM力場を使って、合金の分子動力学シミュレーションを実行することができます。

本ウェビナーでは、MS2018のForciteモジュールに搭載された、埋め込み原子法 (Embedded Atom Method, EAM) をご紹介します。EAMは、単金属や合金のシミュレーションのために広く使われている手法で、完全結晶だけではなく、欠陥を含む系や表面などの系のシミュレーションにも幅広く利用できます。これにより、Forciteモジュールを金属系の物性値予測にも適用できるようになりました。ウェビナーでは、EAMの概説と、Forciteに実装されたEAMの詳細説明、および使用方法のデモを行います。

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