Visualization
無償版 Visualizer のダウンロード
分子の可視化は、分子モデリング研究において分析とコミュニケーションの重要な要素となっています。分子構造の構造的理解を可視化することにより、計算モデリングの専門家と共同研究を行うチームのメンバーが、重要な洞察を共有できます。アクセルリスの Visualizer は以下の機能を含みます。
高速かつ刊行物レベルの分子画像
- 非常に大きな高分子系の取り扱い(例;リボソーム)
- 種々の立体視のサポート(例;画面分割、ハードウェアステレオ)
- AMD(ATI) や nVidia の幅広いグラフィックスカードのサポート
- 奥行き表現、深度ぼかし、陰影の表示
分子画像以外の表示機能
分子画像だけが共有したい結果ではないはずです。他にも以下の表示機能が含まれています。
- 配列表示:複数のドメインから成るタンパク質の、鎖ごとの表示も可能(例;抗体)
- 2D あるいは 3D のグラフ、ヒストグラム、ヒートマップ、およびデータ表の表示
共有と共同研究
可視化は、単に画像を作成するという事ではなく、その目的はコミュニケーションと共同研究にあります。Discovery Studio によって可能になるのは、
以下の機能による共同研究です。
- 3D の分子表示を Web ページや Microsoft® SharePoint™ に挿入、操作することが可能になるフリーの ActiveX Control
- Discovery Studio client の無償版
- あるいは、ライセンスされた Discovery Studio client の有償版
関連情報
無償版 Visualizer のダウンロードはこちら「Discovery Studio Visualizer 3.1」 データシート
「Discovery Studio 3.1 の新機能」データシート
ActiveX と Visualizer に関する説明書
サポートされる OS とグラフィックスカード
オペレーティングシステム
グラフィックスカード