マテリアルズ・インフォマティクス

目的材料の発掘、成形・加工プロセスの改良をするために、研究開発で生成するビッグデータの活用と管理を支援するITソリューションを提供

Share

データ活用

インフォマティクス実践的アプローチ例

データの活用は、すなわちインフォマティクス的な手法を利用した材料物性、性能予測、シミュレーションによる現象の解明を実施することです。 社内外に存在するビッグデータを収集し、これらのデータを数学、統計的な手法を用いて予測モデルを構築します。ビッグデータには、数値として出力される実験データから画像、スペクトル、化学構造式、文書などが含まれ、データ解析によりこれらのデータを数値化します。

予測モデルの構築により、実験では測定しずらい材料物性の予測、また、目的物性に相関のある実験データから目的物性の予測を行うことができます。 一方、シミュレーションを活用して目的物性の背後にある現象の解明や実験データを補完する物性の計算や分子構造、結晶構造の予測を行います。

実験データとシミュレーションデータを統計的な手法を用いて解析することにより、より効果的に新規材料の創製を行うことができます。

(クリックで拡大)

  • データ解析と数値化
  • 予測モデルの構築、物性予測
  • 分子シミュレーションの利用

  • お問い合わせ先 ダッソー・システムズ・バイオビア株式会社
    電話番号:03-4321-3900  Eメール:BIOVIA.JP.Post@3ds.com