関連資料

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Materials Studioの紹介ビデオ

こちらのページではMaterials Studioの紹介ビデオ(3分版)を公開しています。

  • Materials Studioの概要
  • Visualizerのご紹介
  • Materials Studioの活用方法:古典分子動力学計算による液体、ポリマーの物性予測
    ①密度の計算
  • Materials Studioの活用方法:古典分子動力学計算による液体、ポリマーの物性予測
    ②ガラス転移温度の計算

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    Materials Studioの概要

    最近の材料の設計、開発においては原子・分子レベルでの状態や現象の理解を深め、それに基づく材料開発を行うことが必要となってきています。このような中、近年のコンピュータ性能の向上に伴い、最近では原子や分子スケールのモデルを扱うコンピュータ・シミュレーションが材料研究において積極的に応用されるようになってきました。アクセルリスのMaterials Studioはこのような原子・分子スケールの各種のシミュレーション手法を搭載したパッケージソフトウェアで、単一のプラットフォームから実行できるユーザフレンドリーな統合環境をご提供いたします。

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    Visualizerのご紹介

    VisualizerはMaterials Studioに搭載された色々な分子シミュレーション・モジュールにおける構造モデル構築と結果の可視化を行う部分であり、20個以上ある全てのモジュールに対し共通のプラットフォームを提供しています。低分子、ポリマー、液体、金属、半導体、絶縁体、セラミックスなどさまざまな原子・分子レベルのモデルを作成することが可能です。

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    Materials Studioの活用方法:古典分子動力学計算による液体、ポリマーの物性予測
    ①密度の計算

    Materials Studioでは低分子液体やアモルファスポリマーのモデリング・シミュレーションを行って様々な物性値を予測することが可能です。本ビデオではその中でも古典分子動力学計算による密度の計算方法をデモを交えてご紹介します。密度は基本的な物性値であるため、それを正しく計算することはその他の物性値計算においてもとても重要です。

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    Materials Studioの活用方法:古典分子動力学計算による液体、ポリマーの物性予測
    ②ガラス転移温度の計算

    ガラス転移は液体状態のものを急冷することにより無秩序な構造のまま、ゆっくりとしか動けない状態に変化する現象で、その転移温度、すなわちガラス転移温度を境に粘性や剛性、熱膨張率など色々な物性に変化が起きることが知られています。特に高分子材料においてはガラス転移温度は射出成形における固化温度の目安となるため、材料の特性を理解する上でも非常に重要です。本ビデオでは、Materials Studioを用いたガラス転移温度計算の事例と、その具体的な計算手順についてデモを中心にご紹介いたします。

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