統合ラボ管理

単一の基盤をベースとする標準化されたソリューションによって、研究開発における独自のロールベースのユーザー エクスペリエンスを提供し、運用の最適化、品質の向上、技術革新の促進を実現します。

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ラボの運用

研究室におけるプロセス、実験、およびテストの実施、記録、文書化

研究者は、研究業務のあらゆる工程を効率的に実施し、法規制に準拠した形で文書化しなければなりません。また、レビュー、監査、コラボレーション、技術移転を行うために、関連データを安全に保管し共有する必要があります。

研究やテストの準備あるいは実施に携わる研究室のアナリストは、設備や材料など多様なリソースを扱うと共に、業務のあらゆる工程を(法規制に準拠した形で)文書化しなければなりません。また、結果やデータを共有して、レビュー、承認、監査のほか、同僚や他部門とのコラボレーション、あるいはプロセスや製品の最適化のために利用する必要があります。

統合型のシステムが導入されていないラボは、無駄の多い複雑な作業に追われがちです。しかし、電子的なシステムを導入してプロセスを支援することで、研究業務の効率、データの品質と整合性、コンプライアンスが大幅に向上し、コラボレーションや知見の集積が促進されるようになります。

次の業務を支援します。

  • 手法の実施と文書化
  • 機器や較正チェックからのデータの取得
  • 計算およびデータ処理
  • 研究に関するデータの管理と交換

優れた付加価値を備えた BIOVIA の統合ラボ管理機能を導入されたお客様からは、次のような成果が報告されています。

  • ミスや作業のやり直しを 30% 削減
  • レビュー時間を 35% 短縮
  • 監査およびレポート作成時間を 40% 短縮
  • 規制関連のレポート(APR)のサイクル期間を 90% 短縮
  • バッチ製造の逸脱リスクを 10 分の 1 に低減
  • サイクル期間を 50% 短縮
  • 生産性を 25% 向上
  • 精度を 25% 向上
  • 品質を 25% 向上
  • 規制への遵守を 25% 向上